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特産品紹介

★当麻農業協同組合自慢の特産品をご紹介いたします。

JA当麻特産品イメージ

でんすけすいか(7月上旬〜8月上旬)

でんすけすいかについて

昭和59年に農協青年部が一村逸品運動として導入したすいかです。外見が黒、果肉にシャキシャキ感がある、家族で食べてよし、美味しさを運ぶギフトとして喜ばれる「でんすけすいか」です。すいか選果システムを導入し、より信頼の高い商品を提供しています。平成15年には、お陰さまで20年を迎える事ができました。

でんすけすいかの名前の由来について

黒皮で外観がユニークなところから、だれにも親しめる商品名の考えから「でんすけすいか」と命名し、平成元年に特許庁に商標登録されました。命名にあたっては、先にユニークな演技で人気の高かった今は亡き喜劇俳優の大宮敏光さんの舞台名にあやかったものです。また、当時は、水田の転作が始まり、稲の代わりに何かないものかと模索していた時でもあり、稲の代わりにすいかを植え「田を助ける」という「田助」の二つの由来がありました。

でんすけすいかの一生(例:ハウス栽培の場合)

でんすけすいかの一生の図

映像『でんすけすいかものがたり』

お問い合わせ

■当麻農業協同組合  施設園芸課
TEL:0166-84-3201 FAX:0166-84-3550
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